広島学校法人 誠信学園 誠信幼稚園年長絵画丸添 月緋
広島福山市立 新涯小学校4絵画開原 楓華
東京学校法人 国立学園 国立学園小学校2絵画石﨑 ふらは

せんそうはやめてほしい

 わたしは、この本を読んで思ったことが三つあります。

 一つ目は、犬がキョウチクトウをたすけてあげたことです。犬がやけていたキョウチクトウにひっしで水をかけたり、こえをかけたりしていたので、すごいし、やさしいなと思いました。もしわたしだったら、じぶんのいのちをたいせつにしているので、たすけたい気もちもたくさんあるけれど、そのままとおりすぎてしまうと思うからです。

 二つ目は、男の子が、しょくぶつや木がもえたり、どうぶつがしんでしまったことをかなしんでいたことです。ほかの人は、どうぶつやしょくぶつなどのいれいひはつくらなくて、人がぎせいになったときだけいれいひをつくっていたので、どうぶつなどがかわいそうだなと思いました。けれど、男の子は、どうぶつなどの気もちをわかっていたので、1人でもどうぶつや、しょくぶつの気もちをかんがえてくれる人がいたら、うれしくなると思うし、ほかの人にもどうぶつたちがかなしいことを、わかってほしいです。そして、いつかどうぶつたちのいれいひをつくってあげてほしいです。

 三つ目は、こうえんにきぼうがうまれたことです。男の子が「わすれていてごめんね。」といったとき、キョウチクトウもクスの木もスズメもハトも、みんなよろこんでいました。みんな、男の子がわかってくれたから、きぼうをあたえてくれた人だから、すごくかんしゃの気もちも、むねにあったとわたしは、思います。

 わたしは、もう、せんそうでどうぶつや、しょくぶつがもえたりしんでいったりしてしまうのがいやです。せんそうをやめたら、犬たちもかなしい気もちはあると思うけれど、すこしはうれしくなると思います。それに、もう、本当にせんそうはやめてほしいです。

岐阜各務原市立 鵜沼第二小学校2感想文古田 結浬