夾竹桃物語ーわすれていてごめんねー

平和への取り組み

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この事務局は「夾竹桃物語―わすれていてごめんね」( 緒方俊平著) を全国の子供達に読む機会を創り、未来を担う子供達の、平和を愛し、生きるもの全てを愛しみ、世界の平和を願い、地球環境を大切に護る心を培うことを目的とする。
【なぜ( 平和) と( 環境) か】原爆投下時に自らを投げ打って夾竹桃を護った犬の姿や、夾竹桃が少年にその物語を伝えることから、読者は周りを想いやる心の大切さや平和の尊さを知る。又、人間だけで無く、動植物も犠牲になった事実を知ることで、読者は人間の営みが自然環境にも影響を及ぼすという事を知るきっかけになる。更に、これを日本の子供達から世界の子供達に発信し、その輪を全世界に広げることも目的とする。また、この目的のシンボルとして広島平和記念公園に動物・植物の慰霊碑を建立し、全ての人々にこの目的を理解されることを願うものである。

この運動が21 世紀的社会貢献としていく=地球的生存権運動

★平和と環境を、過去の経験から物質社会 ⇒ 情報社会 ⇒ 精神社会を創っていく 
★子供たちへ心の命を宿していく(愛・豊かな心)
☆絵本の寄贈を広げる
☆子供の得意分野での参加  絵画・感想文・書道 他検討
☆海外出版に取り組む
☆併せて各国の母国語の翻訳運動を広め世界の子どもたちに読む機会を広める。

来年度の取り組み予定

■応募期間…………………2016年4月20日~2016年6月10日
 ・書道課題
  (小1~2年生:ごめんね)
  (小3~4年生:水をかけて)
  (小5~6年生:風に祈る)
  (中学生:平和の誓い)
  全て半紙
■入賞者親子……………8 月6 日(広島平和祈念式典・表彰式)招待
■作品展開催……………事務局ホームページ上にて開催
■作品集寄贈

現在までの活動

●2001年………第一回コンクール開催・入賞者親子32 組8 月6日広島招待・作品集10,000 冊寄贈
●2002年………第二回コンクール開催・入賞者親子40 組8 月6 日広島招待・作品集5,000 冊寄贈
●2003年………第三回コンクール開催・入賞者親子41 組8 月6 日広島招待・作品集4,000 冊寄贈
●2003年………7 月 「夾竹桃物語-わすれていてごめんね」の英訳・ドイツ語訳完成
●2003年………作品集4,000 冊寄贈*本文に英・独・日・三ヶ国語最優秀& 優秀感想文に英・日・二ヶ国語を入れる
●2004年………4 月事務局ホームページ開設  URL:http://www.kyouchikutou.jp
●2004年………第四回コンクール開催 入賞者親子40 組8 月6 日広島招待・作品集3,000 冊寄贈
●2005年………第五回コンクール開催 入賞者親子50 組8 月6 日広島招待・作品集3,500 冊寄贈
●2006年………第六回コンクール開催 入賞者親子48 組8 月6 日広島招待・作品集4,500 冊寄贈
●2006年………5 月「夾竹桃物語-わすれていてごめんね」の中国語訳を中国国際児童芸術基金会の献身的熱意により完成
●2007年………第七回コンクール開催 入賞者親子40 組8 月6 日広島招待・作品集4,000 冊寄贈
●2008年………第八回コンクール開催 入賞者親子39 組8 月6 日広島招待・作品集3,500 冊寄贈
●2009年………第九回コンクール開催 入賞者親子43 組8 月6 日広島招待・作品集3,500 冊寄贈
●2010年………第十回コンクール開催 入賞者親子35 組8 月6 日広島招待・作品集3,000 冊寄贈
●2011年………第十一回コンクール開催 入賞者親子40 組8 月6 日広島招待・作品集3,300 冊寄贈

寄贈先「応募者全員・応募学校・全国47 都道府県(教育委員会、図書館)・後援・応援・協賛・協力 他」
●2011年………10 月「夾竹桃物語‐ わすれていてごめんね」のフランス語訳完成(2011 年作品集)
●2012年………第十二回コンクール開催/ 入賞者親子44 組8 月6 日広島招待・作品集3,500 冊寄贈
●2013年………第十三回コンクール開催/ 入賞者親子46 組8 月6 日広島招待・作品集3,500 冊寄贈
●2014年………第十四回コンクール開催/入賞者親子46組8月6日広島招待・作品集3,500冊寄贈
●2015年………第十五回コンクール開催/入賞者親子50組8月6日広島招待・作品集4,000冊寄贈

お問い合せはこちら TEL 059-351-1944 AM10:00〜PM5:00(土・日・祝・祭日除く)

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