愛知社会福祉法人 福寿会 ひかりこどもえん4歳絵画加藤 司悠
三重四日市市立 大矢知興譲小学校6平和の祈り井上  碧

地球はみんなの社会

 わたしは、『わすれていてごめんね』を読みました。心にのこった場面は、三つあります。

 一つ目は、犬は毛が半分やけているのにキョウチクトウに水をかけてたすけていた場面です。自分のいのちの方が大切なはずなのに、ほかのしょく物のいのちの事も考えていたので、やさしいなと思いました。もしわたしが犬だったら、自分のいのちにひっしになって通りすぎてしまうと思います。

 二つ目は、動物のいれいひがなかった場面です。動物もやけしんでしまったのに、いれいひを立てていなかったので、かわいそうだなと思いました。もしわたしだったら、動物たちのいれいひを立てて、おいのりをしてあげたいです。

 三つ目は、少年がキョウチクトウに「わすれていてごめんね」といった場面です。少年は、動植物もやけていのちをおとしてしまっていると気づいて、キョウチクトウに「わすれていてごめんね」と言ったので、すごいなと思いました。もしわたしが少年だったら、植物になんてあやまらないと思いました。これからは、人間だけの社会じゃないということを考えて行動していきたいです。

 わたしは、この本を読んで、地球はそこでくらしているみんなの社会だから、かんきょうにやさしい活動をしたいなと思いました。ゴミをへらしたり、せんそうを止めたり、いろいろな活動にとり組みたいです。

岐阜各務原市立 陵南小学校3感想文野々村 奏美